2011/05/28

Tegrak Overclock


Last Update ; 14/Nov/2011

Tegrak Overclockでオーバークロックを試してみました。

今回使用した環境は下記です。Galaxy Sから3G機能を省いたGalaxy Playerを使用しました。

■Galaxy Player YP-GB1 Gingerbread 2.3.6 Tegrak Lagfix済

■Tegrak Kernel (root化/Lagfix)
https://market.android.com/details?id=com.tegrak.lagfix&feature=search_result

【計測方法】

クロックアップにはTegrak Overclockを使用しました。

root化が必須です。

■Tegrak Overclock
https://market.android.com/details?id=com.tegrak.overclock&feature=search_result

このアプリでは、電源電圧も細かく設定出来ますが、今回は、CPUのmax frequencyだけを変更してみました。


計測にはQuadrantを使用しました。


 【計測結果】

クロック別に下記結果となりました。

カッコ内は標準状態を100%としたときのベンチマーク値の向上率です。

1.0GHz ; 1996 (100%)
1.1GHz ; 2586 (130%)
1.2GHz ; 2381 (119%)
1.3GHz ; 2563 (128%)


試される場合は自己責任にてお願いします。

2011/05/27

Titanium Backupでバックアップとリストア


Last Update ; 14/Nov/2011

公式ROMで2.3.3にアップデイト後、2.2.1迄の方法ではroot化が出来ず、試行錯誤した結果、何度かROM焼きやカーネルの差し替えをした上にファクトリーリセット迄行いました。

こうした場合には、バックアップツールが必須ですので、Titanium Backupを使用してみました。

なお、このツールを使う為には、root化とBusyboxのインストールが必須です。

■Titanium Backup ★ root
https://market.android.com/details?id=com.keramidas.TitaniumBackup&feature=order_history

■Galaxy S Gingerbread(Android 2.3.3)公式版のroot化とLagfix
http://galaxy-shw-m110s.blogspot.com/2011/05/galaxy-s-gingerbreadandroid.html

■Galaxy S2のroot化
http://galaxy-shw-m110s.blogspot.com/2011/07/galaxy-s2root.html

このツールは、アプリや設定のバックアップの他に、「/system」領域にあるプリインストールアプリのバックアップと削除が出来ます。

従来は以下の方法でSDKから操作していた作業が、このツールを使うと、簡単に出来ます。

■プリインストールアプリの削除
http://galaxy-shw-m110s.blogspot.com/2010/11/blog-post_28.html

【操作例】

1)バックアップフォルダの変更

まず、[メニュー][環境設定][バックアップフォルダ]からバックアップ先のフォルダを変更します。

デフォルトでは「/sdcard/」になっていますが、Galaxy Sの場合は、「/sdcard/」は本体側になりますので、デフォルトのまま使用すると、バックアップが本体側に作成され、ファクトリーリセット時には消去されてしまいます。

今回は、uSDカード内の他のバックアップファイルを入れているフォルダ内に、バックアップ用のフォルダ(/sdcard/external_sd/backups/Titaniumbackup)を作成しました。


フォルダー設定画面の操作が判り難いのですが、戻るキーを押すと、フォルダーのブラウズか開始されます。

2)アプリ一覧

「バックアップ/リストア」のタブを開くと、インストールされているアプリの一覧が表示されます。

この一覧での各アイコンや表示色の意味については、[メニュー][凡例]で表示されます。


3)バックアップ

アプリ一覧で各アプリをクリックすると、操作メニューが現われます。


このメニューから、[バックアップ!]をクリックすれば上記で指定したバックアップフォルダにアプリがバックアップされます。

4)プリインストールアプリのアンインストール

アプリ一覧でアプリをクリックして表示されるメニューから「アンインストール!」を選べば、通常はアンインストール出来ないプリインストールアプリもアンインストール出来ます。

各アプリについて十分理解した上で、なるべく、バックアップをしてから、アンインストールする様にしてください。

危険を回避する為には、「アンインストール!」よりも「凍結!」の方が好ましいのですが、残念ながら、この機能は有料版でないと使えない様です。

削除したアプリの一覧は以下をご参照ください。

■プリインストールアプリの削除 (Galaxy S2編)
http://galaxy-shw-m110s.blogspot.com/2011/07/galaxy-s2_08.html

5)定期的バックアップ

「スケジュール」タブをクリックすすと、定期的バックアップ(自動)の設定をする事が出来ます。


バッテリ消費計測 (Android 2.3.3)


Last update ; 14/Nov/2011

Galaxy SのOSがアップデイトされてAndroid 2.3.3になり、省電力機能が改善され、バッテリーの持ちが良くなったと言われています。

以前、2.2.1の状態でログを付けていましたので、同じ方法で計測して比較してみました。

どなたでも出来るように、特別なアプリ等は使わず、寝る前に充電してから充電器を抜き、翌日に初めて使う際に[Settings][About Phone][Status]で確認した数値を記載しています。

測定時間測定開始時測定終了時1時間あたり
10:0598%96%0.2%
07:23100%97%0.4%
07:2899%94%0.7%
08:1598%96%0.2%
07:48100%94%0.8%
07:27100%95%0.7%
12:44100%93%0.5%
07:59100%96%0.5%
10:05100%94%0.6%
09:54100%93%0.7%
10:2098%94%0.4%
09:5598%95%0.3%

■平均バッテリ消費率 ; 0.502% / Hour (Android 2.2.1では0.635%)

■機種 ; 韓国版Galaxy S(shw-m110s) Android 2.3.3 TegrakでLagfix済

■使用アプリ ; http://galaxy-shw-m110s.blogspot.com/2010/11/home.html

■省電力設定 ; http://galaxy-shw-m110s.blogspot.com/2010/12/blog-post_11.html

参考記事 ;

■バッテリ消費計測 (Android 2.2.1)
http://galaxy-shw-m110s.blogspot.com/2011/02/blog-post_22.html

■バッテリ消費計測 (Galaxy S2 Android2.3.3編)
http://galaxy-shw-m110s.blogspot.com/2011/07/galaxy-s2-android233.html

■バッテリ消費計測 (Galaxy S2 + 純正拡張バッテリー)
http://galaxy-shw-m110s.blogspot.com/2011/09/galaxy-s2_08.html

2011/05/20

プチフリ対策(Tegrak Lagfix)


Tegrakを使ったlagfix(プチフリ対策)の仕組みについての覚書です。

Tegrakのlagfixは、アプリやアプリが使用するデータベースがある"/data/"というパーティションのファイルフォーマットを"rfs"から"ext"に変更するというもので、以下の記事でご紹介したRyanZA's OCLFと、基本的には、同じ考え方です。

Tegrak Kernel
https://market.android.com/details?id=com.tegrak.lagfix&feature=search_result
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=920711

プチフリ対策(OneClickLagFix)
http://galaxy-shw-m110s.blogspot.com/2010/11/oneclicklagfix.html

但し、以下がRyanZAとは異なります。

・Android 2.3.3のroot化とLagfixが可能
・事前にTegrakに対応したカーネルへの差し替えが必要
・カーネル差し替え後にマーケットからダウンロードしたアプリでroot化とLagfixを行う
・新規にパーティションを作成するのではなく、既存のパーティションを"ext4"に変更する

Tegrak Lagfixの具体的導入手順については以下をご参照ください。

Galaxy S Gingerbread(Android 2.3.3)公式版のroot化とLagfix
http://galaxy-shw-m110s.blogspot.com/2011/05/galaxy-s-gingerbreadandroid.html

さて、Galaxy Sには512MBの単体NAND(OneNAND)と16GBのeMMC(MoviNAND)が搭載されています。

単体NAND側は、"/system"、"/dbdata"、"/cache"の3つのパーティションに仕切られており、eMMC側は"/data"と"/mnt/sdcard"の2つに仕切られています。

この内、eMMC内の"/mnt/sdcard"領域だけはWindowsでおなじみの"FAT32"でフォーマットされていますが、他のパーティションは、"rfs"でフォーマットされてます。


”rfs”はSamsung独自のフォーマットですが、一般的なフォーマットの"ext2"や"ext4"と比較して遅いので、Lag(プチフリ)の原因となっています。

Galaxyのファイルシステムとプチフリ対策
http://galaxy-shw-m110s.blogspot.com/2010/11/galaxy.html

Tegrak Lagfixでは、"/mnt/sdcard"以外の各パーティションのファイルフォーマットを個別に"ext4"に変更する事が出来ます。

■基本モード("Enable tegrak lagfix")

"/data"と"/dbdata"を"rfs"から"ext4"に変更します。

上記には以下のオプションが追加出来ます。

・"/cache"を"rfs"から"ext4"に変更する("Enable cache lagfix")

・"/system"を"rfs"から"ext4"に変更する("Enable system lagfix")

また、上記の全てのオプションをまとめて実行する事も出来ます。("Enable tegrak lagifx (all)")

■tegrak onenand mode

更に、tegrak onenand modeというオプションも用意されています。("Enable tegrak onenand mode")

このオプションでは、各パーティションを"rfs"から"ext4"に変更した上に、"/system"があるパーティションと"/data"のあるパーティションの中身を入れ替え、"/data"をより高速なOneNANDに移す事により、パフォーマンスを更に上げます。

ただし、各々のパーティションのサイズは変更出来ない為、元々は1.8GBあった"/data"を300MBのパーティションに押し込んでしまう事になり、アプリケーションの追加インストールや実行に支障を起こす恐れがあります。

当方の環境では、ベンチマークテストで見る限り、このオプションであまり大きなパフォーマンスの改善は見られませんでしたので、このオプションは使用していません。

左から順にLagfix適用前、"Enable tegrak lagifx (all)"適用後、"tegrak onenand mode"適用後のベンチマーク結果です。


Quadrant Standard Editon (ベンチマークアプリ)
https://market.android.com/details?id=com.aurorasoftworks.quadrant.ui.standard&feature=search_result

2011/05/18

Galaxy S Gingerbread(Android 2.3.3)公式版のroot化とLagfix


Last Update ; 13/Jul/2011

2011年5月17日にGalaxy S韓国版(SHW-M110S)のGingerbread(Android2.3.3)公式版ファームウェアが配布されましたが、この時点では、Z4root、SuperOneClick、GalaxyS One Click Root All Models.rar、Gingerbreakといったroot化ツールが使えませんでしたので、Odin3でカーネルを書き換えてから、root化とLagfix(プチフリ対策)を行いました。

【必要なもの】

1)PC側

■Odin3-v1.85
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1056334

■Tegrak-Kernel-Build-XX-for-M110S-VE03.tar
http://pspmaster.tistory.com/

GT-I9000用は以下から。

■xda forum
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=920711

SHW-M110SのオリジナルROMのバックアップは以下から。

http://m110sroms.info/

2)Galaxy側

■Tegrak Kernel
https://market.android.com/details?id=com.tegrak.lagfix&feature=search_result

【手順】

PCに「Odin3」と「Tegrak-Kernel-Build-XX-for-M110S-VE03.tar」をダウンロードします。

必ず、端末の機種(今回の例では"shw-m110s")とOSのBuild Number(今回の例では"VE03")に合致したカーネルを用意してください。

Odin3は圧縮ファイル(Zip形式)で配布されていますので、解凍し、「Odin v-1.85.exe」をクリックして起動します。

「PDA」ボタンを押して、ダウンロードしておいた「Tegrak-Kernel-Build-20-for-M110S-VE03.tar」を選択します。


Galaxy Sの電源を切り、ホームボタンと電源ボタンを押しながらダウンロードモードで立ちあげ、ケーブルでPCと繋ぎます。

Odin3の「Start」ボタンを押すと、カーネルが書き込まれ、端末が再起動されます。

次に、マーケットからGalaxyにTegrak Kernelをダウンロードします。

Tagrak Kernelを起動し、「Enable rooting」を選択すると、root化されます。


Lagfix(プチフリ対策)には幾つかの選択肢があります。

ここでは、一番効果の高い「Enable tegrak onenand mode」を選択しました。


Lagfix後は、ファイルシステムがRfsからext4に変更され、onenand modeも有効になっています。


Quadrantのベンチマーク結果は1340 => 2150となっています。(OneNAND Modeを使わないと2049でした。)


 ■Quadrant Standard Editon (ベンチマークアプリ)
https://market.android.com/details?id=com.aurorasoftworks.quadrant.ui.standard&feature=search_result

なお、上記方法でのroot化は、Galaxy S2(SHW-M250S)でも有効です。(カーネルは機種毎に個別の物になります。)

■Galaxy S2のroot化
http://galaxy-shw-m110s.blogspot.com/2011/07/galaxy-s2root.html

参考記事 ;

■Galaxyのファイルシステムとプチフリ対策
http://galaxy-shw-m110s.blogspot.com/2010/11/galaxy.html

■プチフリ対策(Tegrak Lagfix)
http://galaxy-shw-m110s.blogspot.com/2011/05/tegrak-lagfix.html

■xda
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?p=13875780

ファームウェアアップデイト(FROYO.TC22 => GINGERBREAD.VE03, Android2.3.3)


2011年5月17日に韓国版のGalaxy s(shw-m110s)のファームウェアのAndroid2.3.3(GINGERBREAD)へのアップデイトがありました。

Samusung Kies経由でのアップデイトです。


■Firmware version ; 2.2.1 => 2.3.3
■Baseband version ; M110S.TC21.1008.ST => M110S.VD05.0140.ST
■Kernel Version ; 2.6.32.9 => 2.6.35.7
■Build Number ; FROYO.TC22 => GINGERBREAD.VE03
■PDA ; SHW-M110S.TC22.0757 => SHW-M110S.VE03.0050
■PHONE ; M110S.TC21.1008.ST => M110S.VD05.0140.ST
■H/W ; REV0.8 (変わらず)
■MOVINAND ; DH07 (変わらず)

素の状態でのベンチマーク(Quadrant)スコアは1340。

RAMは152/336。


バッテリアイコンが、縦向きになり、小さくなっています。


[Settings][Wireless and network]に[USB utility]という項目が追加(復活)されています。


カメラの設定ファイルの場所と書式は変わりませんでした。

/sdcard/com.sec.android.app.camera_preferences.xml /data/data/com.sec.android.app.camera/shared_prefs/com.sec.android.app.camera_preferences.xml

従来と同じ方法でシャッター音を無音化出来ました。

■カメラのシャッター音の無音化
http://galaxy-shw-m110s.blogspot.com/2010/11/blog-post_20.html

一部のアプリでは互換性が無い様です。(Spare partsの[Battery history]がエラーになります。)


■Spare Parts
https://market.android.com/details?id=com.androidapps.spare_parts&feature=search_result

複数のカレンダーと同期出来ないバグは修正されています。

■Galaxyと複数のGoogleカレンダーとの同期
http://galaxy-shw-m110s.blogspot.com/2011/04/galaxygoogle.html

2011/05/14

mixiで絵文字を使う方法


「mixiで絵文字を使いたいのですが...」というご質問を多数頂きますので、幾つかの方法をご紹介しておきます。

a) 標準ブラウザをPC版に切り替える
b) マッシュルーム対応のアプリとマッシュルームを使う
c) マッシュルーム対応のインプットメソッドとマッシュルームを使う

a) 標準ブラウザをPC版に切り替える

デフォルトの状態で標準ブラウザからmixiにアクセスすると、スマートフォン版(mixi Touch)での表示となります。

スマートフォン版が表示されている状態で、画面の一番下までスクロールすると、[PC版]という表示がありますので、そこをクリックすると、PC版のmixiに切り替わります。

この状態では、PCからアクセスした場合と同様に、コメント欄の上のアイコンをクリックすれば、絵文字を選択出来ます。


難易度;低
長所 ;アプリやインプットメソッドの追加が不要
短所 ;PC版の画面なので、横スクロールが必要で、見難い

スマートフォン版に戻したい時は、画面の一番下の[スマートフォン版]をクリックします。


b) マッシュルーム対応のアプリとマッシュルームを使う

マッシュルームというのは、元々は、simejiというインプットメソッド(日本語入力用キーボード)の機能拡張用アプリ類のことですが、規格化されていますので、他のインプットメソッドやアプリで、マッシュルームに対応している物が多数あります。

mixiの絵文字入力用のマッシュルームも何種類かありますので、これらのアプリとマッシュルームの組み合わせで、mixiの絵文字入力が出来ます。

アプリとマッシュルームはマーケットからそれぞれダウンロードしてください。

b-1) TkMixiViewerとマッシュルームを使う

TkMixiViewerはmixiのコンテンツを手軽に見やすく表示するアプリです。(mixi非公認)
有料版と無料版があります。

>■有料版TkMixiViewer+の違い
>・広告表示なし
>・メッセージ返信可能
>・見やすい横画面
>・追加テーマ
>※東北関東大震災に伴い、広告表示以外の制限は一時的に解除しています。

このアプリからの日記等の投稿時には[マッシュルーム]ボタンが表示されますので、そこから、mixiの絵文字用のマッシュルームを選択し、絵文字一覧から入力したい絵文字を選択すれば、絵文字の入力が出来ます。


■TkMixiViewer (mixiブラウザ)
https://market.android.com/details?id=jp.takke.android.tkmixiviewer&feature=search_result

mixiの絵文字用のマッシュルームには以下の様な物があります。お好みの物を使ってください。

■mixi emojimush(↓左側キャプチャ画面)
https://market.android.com/details?id=jp.karma.MixiEmojiMush1&feature=search_result

■MixiEmojiInputHelper(↓右側キャプチャ画面)
https://market.android.com/details?id=com.hideo.android.mixiemojiinputhelper&feature=search_result


難易度;中
長所 ;専用のアプリ上からの閲覧や投稿となる為、画面が見やすく操作性も良い
短所 ;アプリとマッシュルームのインストールが必要

b-2) マッシュドアーとマッシュルームを使う

「マッシュドアー」は、「マッシュルーム」を通知バーから起動するアプリです。
このアプリをインストールして、設定メニューで「起動する」にしておくと、通知バーに「マッシュドアー」のアイコンが常駐しますので、絵文字の入力時にこのアイコンをクリックし、表示されるリストからmixiの絵文字入力に使うマッシュルームを選択すれば、絵文字の入力が出来ます。


■マッシュドアー
https://market.android.com/details?id=luck.of.wise.mushdoor&feature=search_result

マッシュルームは、お好みの物を使ってください。

難易度;中
長所 ;どのアプリ上からも使える
短所 ;アプリとマッシュルームのインストールが必要

c) マッシュルーム対応のインプットメソッドを使う

インプットメソッド(日本語入力用キーボード)をマッシュルームに対応している物に変更すれば、キーボード上からマッシュルームを呼び出して、mixiの絵文字のインプットが出来ます。(どのインプットメソッドでも顔の様なマークがマッシュルームボタンになります。)


マッシュルームに対応しているインプットメソッドには下記がありますので、お好みの物を使ってください。

■simeji
https://market.android.com/details?id=com.adamrocker.android.input.simeji

■ATOK
https://market.android.com/details?id=com.justsystems.atokmobile.trial.service&feature=search_result

■OpenWnnフリック入力対応版
https://market.android.com/details?id=com.pm9.flickwnn&feature=search_result

■OpenWnn Plus
https://market.android.com/details?id=com.owplus.ime.openwnnplus&feature=search_result

インプットメソッドの追加は以下の手順を採ります。

1)インプットメソッドのインストール
2)[設定][言語と文字入力]から有効化
3)[設定][言語と文字入力]から設定
4)各アプリのインプット欄の長押しからインプットメソッドを選択

難易度;高
長所 ;どのアプリ上からも使える
短所 ;インプットメソッドの変更と設定、マッシュルームのインストールが必要